びしゃびしゃ話。

実家では洗面台の前に、お風呂のと同じマットが敷いてある。

昔っからそうなので、そんなものだと思っていたが、実家を出て自分で洗濯するようになると面倒だ。

以来うちでは敷くのをやめたけど、今日までとくに何も困ることがない。

しかし、実家に帰れば、いまも相変わらず洗面所にはマットがある。

ねーおかーさん、あのマットって必要

要るわよそりゃ… 床が濡れるでしょ?

へ?濡れる?床が?

濡れるでしょ、顔あらうとき…

私は、未だかつて洗顔で床まで濡らしたことはない。

そりゃあ1つや2つ水滴が飛ぶことはあるかもしれないが、マットを必要とするほどのことはないと思う。

後期高齢者が、一体全体どんな激しい洗顔してるんだ。

どうしても気になるので、嫌がるおばーちゃんを説き伏せて、いつも通り顔を洗わせた。

おばーちゃんはまず、浴用タオルを1枚出し、首に巻く。

アレ?そんなことしてたっけ?

してるよ、いつも…

おばーちゃんは不興げな表情で水を出し、身をかがめて、顔をばちゃばちゃと洗った。

めだって大暴れする様子もない。

それなのに洗い終わったのを見れば、胸元のタオルも、足元のマットも、すでにビショビショだ。

ここまで観察してみて、原因にはだいたい見当がついた。

おばーちゃんは手に水を受け、ヒジを曲げてその水を顔に近づける。

その時に水がヒジをつたってそこいらじゅうにこぼれるのだ。

おかーさんヒジ曲げすぎ~ 顔のほうを水面に近づけてごらん…

いいの!あたしは70年から、こやって洗ってるんだから…

マットもタオルも要らなくなる、建設的な提案は、あえなく却下された。

実家の洗面所は、今日も明日もビシャビシャである。

たおる
(タオルがいっぱいあるからいいんだってさ~)



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



ごかぞく | コメント(10) | トラックバック(0) | 2016/09/20 10:19

おにぎり話。

今日の行先はいわゆる閑静な住宅街(笑)で、徒歩圏内に飲食店も商店もない。

乗換駅でおひるを買っていこうと、構内のコンビニに駆け込んだ。

こんびにおにぎり

オニギリの棚の前には先客がいた。

沿線の私立学校の制服を着た女子高生だ。

左手にはスポーツドリンクのペットボトル、今日のおひるごはんを選んでいるらしい。

駅のコンビニは狭くて、オニギリの棚の前に二人は立てないから、彼女の買い物が済むのを待った。

それにしても長い

最初いくつかのオニギリの間で目を泳がせていたが、最終的に候補は二つに絞られたようだ。

ようやっと右手を出して、一つを取ろうとした。

が、ひっこめる。

そして、もう一つを取ろうとした。

が、また手をひっこめる。

眉間にしわを寄せて、さらに長考に入る模様。

このままでは、乗ろうと思っていた電車が出てしまう。やむなく大きなセキバライをした。

女子高生は、さすがにビクッとして一つを取り、こちらを気にしながらレジに去って行く。

それにしてもいったい、何をあんなに迷っていたのか。彼女が凝視していたところを見れば

手巻 紅しゃけ 140円

直巻 焼きしゃけ 120円


両方しゃけかよ!

どっちでもいいじゃん!

だいたい、スポーツドリンクとオニギリも、どうかと思うぞ!

腹立ちまぎれにテキトーに2個のオニギリを購入し、ギリギリで快速電車に飛び乗った。

お昼に袋を開けてみると、私が買ったのは

直巻 明太子マヨネーズ 120円

手巻 辛子明太子 140円


の、メンタイコ二連発であった。



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



ごきんじょ | コメント(12) | トラックバック(0) | 2016/09/19 10:42

うなった話。

♪ うう~… ううう~… ♬

駅前の交差点で信号の変わるのを待っていたら、低い音が聞こえる。

車のエンジン音にしては軽い音。

何だろ?と思っていたら、いきなり音程が高く、調子が変わって、独特のバイブレーションが加わった。

♪ ううう~… うおお~… おえあ~… ♬

音じゃない、人のうなり声だ。

信号待ちのミニバイクのオジサンが、けっこうなボリュームでウナっている

ポップスや歌謡曲ではなく、のような、詩吟のような、日本の曲らしい。

お稽古中の曲のおさらいなのか、それにしてもデカい声である。

自動車の中なら大声で歌っても外には聞こえないけれど、バイクではそうはいかない。声を出したら当然丸聞こえなのだが、ヘルメットをかぶって走っていると、密室みたいな感覚になるのだろうか。

信号が変わって、オジサンはバイクを発車させ、

♪ うおう~… えおあ~… ♬

うなりながら去っていく。

ヘンな人がいるものだなあ、と思いながら、自転車置き場に着いた。

ここから家までは自転車である。

調子よく漕ぎだし、下り坂でスピードの乗ってきた時、忘れ物に気付いた。

アッ、パン買うの忘れた

思わず大きな声でヒトリゴト。

歩道をすれ違う人の驚く顔を、ほんの一瞬横目に見て、トップスピードで疾走する。

人のことは言えない、私もそうとうヘンな人だ。

思い出し笑いがこぼれ、秋風に乗って、はるか後方へ飛んでいった。

うたい
(♪ ううう~… うおお~… おえあ~… ♬)



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



ごきんじょ | コメント(8) | トラックバック(0) | 2016/09/18 10:46

せんてい話。

今年になって、住宅の管理会社が変わった。

制度が新しくなった時、前のほうが良かった、なんて言うのは、ババアっぽくて見苦しいが、慣れないというか、アレ?と思うことが多い。

自転車置き場の管理、外回りの掃除、やることなすことピントが外れてる気がする。

どうも気に食わない

公平を期するため付け加えるが、屋内の掃除はよくやっていて、エレベーターホールが以前よりキレイだ、と喜んでいる人もいるようだ。

管理会社にも得手不得手があって、この会社は外回りの作業が苦手なのだろう。

この夏は雨が少なかった。

それなのに、新しい会社の管理人は、植え込みにぜんぜん水をやらなかったらしい。

敷地を囲む生け垣が、ところどころ枯れて茶色になっている。

雑草も伸び放題なので、日頃おとなしい私も、さすがにモンクの一つも言ってやろうと思っていたら、9月になって業者の草刈りが入った。

電動草刈り機や剪定用のバリカンを使って、瞬く間に終了。

こんなにすぐ終わるんだからサッサとしろや!と思わないでもないが、しないよりゃマシだ、と、胸を収めたつもりだった。

ところが昨日、本当に腹の立つものを見てしまった。

かれきのせんてい

これなのだが、お分かりいただけるだろうか。

枯れたサツキを、まーるく刈ってあるのだ。

枯れ木を剪定してどうする!

管理会社へのイライラは、しばらく続きそうである。



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



ごきんじょ | コメント(8) | トラックバック(0) | 2016/09/17 11:21

がんばる話。

今週末は台風が来るとか、来ないとか。

近所の小学校は、日曜日が運動会。親御さんはお天気がどうなのか、さぞかし気のもめることだろう。

うちの子はもう大きいから、運動会が雨だろうと順延だろうと、もはや他人事だが、あのヤキモキした気持ちは、なんだか懐かしい。

ムスメの小学校の担任のマツカワ先生は雨男と言われていた。

3、4年生を担任していただいたのだが、遠足も、社会科見学も、とにかく先生の受け持ちの2年間、あらゆる行事にかならず雨が降ったのである。

クラス担任は他に3人いらしたが、なぜマツカワ先生ひとりが雨の原因とされたのかは分からない。

楽しみにしている遠足の朝、天気予報を見、空模様を見、

ああ… やっぱり…

と、タメイキをついて、「しおり」に書かれた『雨の日のじゅんび』をととのえる。

そんなことが何度もあった。

子供ひとりの支度はまだいいが、お弁当に、場所取りに、家族全員が右往左往する運動会はたいへんだ。

当日の朝、早起きして準備した家族全員分のお弁当がカラブリになると、本当にガックリする。

順延になると、また一から同じようにお弁当を作らないといけないと思うと、さらに疲労が増す。

お母さん連中は、顔を合わせると

もう~、ホント、カンベンしてほしいわ先生…

これさえなければ、いい先生なんだけどねえ…

などと、くちぐちにボヤいたものだ。

4年生の1学期末の学級懇談会。

学級の様子など、ひとしきり話し終わったマツカワ先生が、あらたまった表情になった。

えー、9月の運動会ですが… 毎回、お母さん方にはご心配、ご迷惑をかけております…

何事か、と、出席の母親たちがざわめく中、先生は続けて

…今年はなんとしてもお天気になるよう、僕も頑張りますので、応援よろしくお願いします!

教卓の上で、深々と頭を下げた。

誰からともなく、パチパチと拍手が起こり、教室は和やかな雰囲気に包まれた。

そして9月になり、運動会前日の予報は曇り一時雨。

迎えた当日、朝方やや雲は多めだったものの、雨にはならず、無事運動会が挙行された。

ホイッスルを首にかけて子供たちの前に立つマツカワ先生の姿は、いつもに増して颯爽としていた。

先生がいったい何を頑張ったのか、それはいまもって謎である。

うんどうかい



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



ごきんじょ | コメント(10) | トラックバック(0) | 2016/09/16 10:16

アガサノ本。

アガサ クリスティーの本を初めて読んだのは小学校高学年の頃だった。

母か、父か、誰のかわからないが、創元推理文庫の古い版の短編集が、実家にあったのだ。

くりすちぃたんぺんぜんしゅう

(「クリスチィ」の表記が味わい深い→「クリスチィ短編全集4」)

田んぼの中の平屋の畳に寝転がり、8ポイントの小さな活字を夢中で追った。

そこにあったのはヴィクトリア朝の英国。

貴族がいて、執事がいて、館がある。

牧師と老嬢と美しい庭。

避暑地のホテルの日除けの下の醜聞や、舞踏会のさざめきの中のゴシップ。

田舎の小学生を軽々とそんな場所に連れて行ったのだから、想像力というものは素晴らしい。

もう一つこの文庫で素晴らしいものは、本文中の訳注である。

やくちゅう

本文の途中に、カッコ書きで、2行の注が入っている。

英国のものの名前や習慣、英語の語呂合わせなどの解説を、本文以上に熱心に読んだものだ。

サマーセットとはどこか、ハンドレッズアンドサウザンズとは、ベデカーとは何なのか、「 Mon ami 」とは何語で、どういう意味なのか。

そんな何もかもを、2列に並んだ1ミリ角の活字が教えてくれる。

ネット検索などない不便な時代、そんな小さな知識の蓄積が、私にとっての世界だった。

情報の量は、今とは比較にならないだろう。

それでも、あの頃の読書は、今の時代の何物にも代えがたい、豊かな体験だった。本当に、そう思う。



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



ブックガイド | コメント(10) | トラックバック(0) | 2016/09/15 10:34

てんきの話。

雨続きで洗濯が溜まっているので、今日はなんとか洗って乾かしたい。

ベランダに出てみると、雲行きは何やら不穏である。

どうしたものかと腕を組み、リビングに置いた照り降り人形に目をやった。

てりふりにんぎょう

イモートがドイツ旅行をしたときのお土産だ。

門口に立った男女が、湿度の変化で出たり入ったりして、お天気が分かるはずのお人形。

ところが困ったことに、男女どっちが出てれば晴れなのか、わからないのだ。

筋金入りのスグミル族(→ すぐみる話。)である私は、イモートに

ハイこれ、お土産!

と手渡されるやいなや

わー、ありがとう… バリバリ…(包みをむく音) きゃー、カワイイ!

と中身を出し、箱をつぶして捨てた

棚に飾って数日経ってから、これってどっちがどっちなんだ?という疑問がきざし、イモートに電話した。

ねーねー、あれってどっちが晴れなの?

えー、知らないよう… 一個しか買ってないもん… に書いてないの?

時、すでに遅し。

燃えるゴミはゴミ収集車に乗ってどこか遠くに行ってしまった。

以来、彼と彼女はうちのリビングで、日々マジメに出たり入ったりしているが、その意味をわかってあげられないのは、非常に心苦しい。

今日も今日とて、晴れるのかなあ、降るのかなあ、と思いながら眺めるが、ちっちゃな二人は黙ったまま、何も言ってくれないのである。

てりふりーず
(二人とも後ろ向きの時はどうなんだ…)



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ




もろもろ | コメント(14) | トラックバック(0) | 2016/09/14 11:32

しょっき話。

お邪魔したお宅で、果物をむいていただいた。

梨は大好きなので、喜んで食べる。

すると、お皿の底に、黒い足跡が見えてギョッとした。

あしあとのさら

お皿の模様が、猫の足跡なのである。

ご馳走になっておいて文句を言うのもナンだが、よりによって食器に足跡の模様、というのはどうなんだろう。

もちろん衛生的にはなんら問題ないのだが、気分の問題である。

正直を言えば、私はお皿に動物の模様があるのもあまり好きではない。

ワンちゃんネコちゃんの絵柄はカワイイが、食べるものを乗っけると、がくっついてくる気がする。

そんなわけないんだけど、やっぱり気分の問題である。

不思議なのは、同じ犬猫でも、有名キャラクターの犬猫は平気なのだ。

してみると、私はキティーやスヌーピー、ミッフィーなどは、毛の生えないツルツルの動物だと思っているのだろうか。

それはそれで、ずいぶん気持ち悪いような気もするが。



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



もろもろ | コメント(10) | トラックバック(0) | 2016/09/13 10:19

ほっこり話。

BFG.jpg
「BFG:Big friendly Giant」

新作アニメ映画のCMで、人気の子役がこましゃくれた顔をして

この映画、ホッコリします!

なんて言っているが、どうも変な感じで困る。

まず、子供が使う言葉じゃない、という感じがある。

関西ではこのホッコリ、ばあさんが多用する。皺ばんだ口もとをモグモグさせて

ああ、ホッコリするねえ…

などと言ってこそのホッコリである。

そもそも、ホッコリはホカホカ暖かいという意味ではない

例えば、早朝からの農作業。

腰を曲げた姿勢で立ちっぱなし、根気のいる仕事を黙々とこなして、ようやくお昼の時間になる。

何時間かぶりに腰を下ろし、共に働いた家族と囲む食卓。

質素だけどしっかりしたお昼ごはんを、よく噛んで、おいしく食べる。

食後のお茶をすすりながら、一言。

あー、ホッコリした

これが私の考える正しいホッコリである。

あるいは、80過ぎたおばあさんが、手押し車なんか押してコトコトと買い物に出る。

トーフを買い、ネギを買い、牛乳と明日のパンを買えばオシマイの買い物だが、ヒザの悪いおばあさんにはひと仕事なのである。

帰り道には、何十年となじみの純喫茶の窓際に座って休憩だ。

ホットコーヒーにミルクを最後の1滴まで入れて、お砂糖はいつも3杯。

ふーふーと湯気を吹いて、ひとくち飲んで

あー、ホッコリした…

これこそホッコリの正しい使い方である。

そこに込められているのは、労働の疲れとそこからの解放、そしてささやかな日々の達成感。

ホッコリの瞬間は、どんな映画を見たって、自ら汗をかかずには、決して得られない。

ホッコリの前には、厚い人生の年輪があり、厳しい日々の労働があるのだ。

わかったか子役よ。ガキンチョにホッコリはないのだよ。



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



てれびじょん | コメント(10) | トラックバック(0) | 2016/09/12 10:21

なんきん話。

もうすぐ収穫かしら…

おばーちゃんが庭の松の木を見上げる。

そうだねえ、ずいぶん大きくなって、重たそうだからねえ

見上げた私の視線の先には、大人の頭よりも大きな実が生っている。

むろん松の実などではない。

冬瓜なのだ。

とうがん

冬瓜(トウガン) 学名Benincasa hispida ウリ科の蔓性一年草。果実を食用する夏野菜。

なぜ、松の木に冬瓜が生っているのか、それにはワケがある。

実家の庭にはコンポストがあり、野菜くずなどは地域のゴミ収集に出さず堆肥にする。

熟成した堆肥は取り出して、広からぬ庭のあちこちに撒く。

この堆肥に混ざっている野菜の種が、時々とんでもない場所で芽を出すのである。

中でもとくに運のいいヤツが、成長して花を咲かせ、実をつける。

この冬瓜も、松の木の裏の目立たないところでいつの間にか芽を出して大きくなり、気づけば幹をつたって頭上高くまで伸びて、黄色い花を咲かせた。

おばーちゃんの手の届かない高い場所で、冬瓜の実はどんどんデカくなり、こうして収穫期を迎えたのだ。

アタシが取るんだからね、おかーさんは絶対ゼッタイ取らないでよ!

わかってるよぉ…

おばーちゃんにきつく念を押すにもワケがある。

数年前、今回同様の経緯で、家の裏の石垣の上にカボチャが生えたことがあった。

堆肥のコヤシの効いたカボチャは、ホッタラカシでもすくすくと大きくなり、やがて実をつけた。

変な場所に、一番立派な実がぶら下がっているのを見たおばーちゃんは、我慢できずに石垣を登った。

そして、落っこちたのである。

頭こそ打たなかったが、足をくじき、腰をぶつけ、数日寝込むという大事件になった。

おばーちゃんに大事に抱かれたカボチャは、割れずに無事だったが、煮て食べたんだったか、味がどうだったか、記憶がない。

カボチャのことを関西ではナンキンと呼ぶ。

わが家でナンキン事件といえば、おばーちゃんがアザだらけになった、この件のことなのである。

娘としては、おばーちゃんがまた松の木に登らないうちに、冬瓜を収穫してしまわねば、と思っている。



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



ごかぞく | コメント(4) | トラックバック(0) | 2016/09/11 11:17
« Prev | HOME | Next »