ぺぽん♪話。

この春目出度くスマホデビューをした私だが、新しいメルアドを知る人は少ない。

友人知人のメールは今まで通りパソコンに届き、スマホのほうはいたって静かだ。

そんな私のスマホに、唯一うるさいほどメールをよこすのが、地元のスーパーである。

ぺぽん♪

通知音にあわててフォルダを開くと

From: スーパーまるまるファンクラブ

チッ、またか。

そもそもは、お得情報や割引クーポンをお届けします!という惹句に、ついファンクラブとやらに登録をしてしまったのが始まりだった。

けーたいくーぽん

ほとんどのものを生協で買う私は、月に2度も行かないスーパー。

それなのに、火曜市だ、お米の特売だ、シニアデーだと、しげしげ連絡が来て、ぺぽん♪ぺぽん♪と、うるさくてならない。

近頃はぺぽん♪と鳴るたびに、サッサと削除している。

先日、足りないものがあって、久しぶりにスーパーに出かけた。レジの店員さんが

まるまるクーポンはお持ちですか?

と尋ねるので聞き返すと

今日はまるまるデーですので、ケイタイのクーポン画面で5%オフになります

と言うではないか。

えーっ、あれ、クーポンなの!削除しちゃった… だって毎日毎日、うるさいし…

ショックを受けていると、私の次に並んだ知らない奥さんが

そうそう!だいたい、どうでもいいメールが来過ぎなのよね!

小声で同調してくれた。

5%引いてもらえなかった買いものを袋に入れていると、今度はさっきの奥さんが

まるまるクーポンはお持ちですか?

と聞かれている。

無いわよ、削除しちゃったもん!

気持ち大きめな声に見返れば、彼女は、5%損をするのになぜか、やや得意げに笑っていた。



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ごきんじょ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2017/08/18 11:30

しゅくだい話Ⅱ。

昨日に引き続き、本日お届けするのは

高学年向け自由研究野菜・果物産地調べ~

1 ・ 日本地図の白地図をネットで探してプリントアウトしておく。

2 ・ 冷蔵庫の野菜室を覗き、在庫が貧弱ならスーパーに買い物に行って、ムダにならない程度に、家庭の予算の最大限、野菜や果物を買ってくる。

3 ・ 野菜・果物の本体は自由に食べてよいが、果物に貼ってあるシール、野菜の入っていた袋、ネギをしばるテープなど、産地の分かる包装材を剥がして取っておく。

!「岡山の白桃」「高知のピーマン」など、地名と品名が同時にわかるものがあればベスト。なければ、地名のわかるところを残し、品名はメモしてクリップでとめておく!

4 ・ 取っておいたシールや袋を見て、地名を地図帳で調べ、白地図の該当箇所に貼り付ける。

!絵的に寂しければ、野菜や果物の絵を描いてごまかす!

5 ・ 基本的にはこれで完成だが、1枚っきりでは情けないので、発展形を目指す。

発展形その1) … 世界に雄飛タイプ

グレープフルーツやオレンジ、アボカドなど、輸入ものの野菜・果物を買い集め、世界地図の白地図に貼る。

産地のお国柄や主産品など、豆知識的に追記すれば格好がつくし、なんとなくオシャレなので、女子向き。

くだもの
(輸入果物のシールはかわいい)

発展形その2) … 地方の時代タイプ

お父さんお母さんの実家やオバサンの嫁入り先など、親戚パワーを結集して、よそのうちの野菜室の野菜の袋・シールを集めまくる。

もらいに行く日にちがない場合は速達で送ってもらうのが良い。

白地図も家庭数だけ刷り出して「埼玉のおばさん宅」「滋賀のおばあちゃん宅」などと何枚も作ると、労作っぽく見える。

同じピーマンでも、関西の家庭で食べているのと関東のでは、産地が違う、とか、複数の家庭の比較対照で、うまいこと格好つけてまとめる。

急なお願いごとができる程度に嫁姑関係が良好かどうか、常日頃の付き合いがものを言う、母親の実力が問われる仕事だが、緊急の場合は子ども自身が泣きながらおばーちゃんに電話する、という荒業がある。

さあ、小学生諸君もお父さんお母さんも、残り少ない夏休み、今日から枕を高くして眠ろうではないか。

急な出張のため、2014/08/24の記事を再掲させていただきました。
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もろもろ | コメント(3) | トラックバック(0) | 2017/08/17 11:30

しゅくだい話。

夏休みも残すところ2週間となった。

気になるのは宿題だが、計算や漢字ドリル、アサガオの観察日記まではどうにかやっつけても、自由研究にまで手が回らず、焦るお子さん、親御さんも多かろうと思う。

そんな悩める親子のため、やっつけ仕事の天才と呼ばれたこのワタクシが、かつてムスメやムスコのためにひねり出した、あっというまにできて、かつ見栄えのいい(ここ重要)自由研究をお教えしましょう。

低学年向け工作キラキラUFO~

1 ・ 百円均一でピクニック用の紙皿と、銀色のスプレー塗料を買い、ついでに好きなキャラのガチャポンを一回やって、家に帰る。


2 ・ おもちゃの部品、ネジ、インクのなくなったボールペン、洗濯ばさみなど、不要品を2枚の紙皿の外側(くぼんでないほう)に貼り付ける。ただし、まんなかは丸く空けること。
   !見栄えは気にしない。はみ出しなど気にせず、接着剤でベタベタくっつける!

3 ・ 2枚の紙皿を、内側を中にしてホッチキスで止める。
   !この時点では、単なる丸いガラクタのカタマリだが、不安にならないこと!

4 ・ 3の丸いものと新聞紙、スプレー塗料を持ってに出る。
   !既に相当のボロ家である場合は屋内でもよいが、換気に注意!

5 ・ 新聞紙を広げた上に丸いものを置き思う存分スプレーを噴射する。
   !非常に楽しいので、「これは大人しかできないの」とスプレーを取り上げ、親がやること!

6 ・ 乾いたら、片面の丸く空けてあった部分に適当に穴をあけて、ガチャポンの人形の下半身を差し込み、カプセルの透明な方をかぶせるように貼り付ける。これが運転席になる。
   !ウルトラマンやライダーのようなキャラよりも、カワイイ系のキャラのほうが面白く仕上がるかも!

7 ・ カプセルの不透明な方の半分を、もう一方の紙皿の丸い部分に貼り付け、好みで星やアルファベットのシールなど貼って出来上がり。

ガラクタの寄せ集めが、銀のスプレーで一気に機械的に、やりようによっちゃサイバーパンクな雰囲気にさえなるのだ。

きかい
(こんな感じの仕上がりをイメージする)

何しろ10年くらい前の作品なので、現物も写真も残ってないのが残念だが、さあ、私を信じてやってみよう!

明日は高学年向けだよ!

急な出張のため、2014/08/23の記事を再掲させていただきました。
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もろもろ | トラックバック(0) | 2017/08/16 11:30

ブッダノ本。

実家でお世話になっているお坊様は、若くて元気。

活気があるのはいいのだが、勢い余って予定の時刻より早めに来てしまわれる傾向にある。

今年も12時の予定なので、用心して11時前には着くように、ムスコともども家を出た。

実家まではバスで10分。

乗車賃を出そうとサイフを探っていた時、ケイタイが2度ばかり、ブルンと鳴った気がした。

角を曲がって実家の門が見えてきたと思ったら、おばーちゃんが顔を出している。

わざわざのお出迎えは珍しい。

ゴメンねー、わざわざ来てもらって…

いやいや、毎年のことだから

違うのよ~ もう帰っちゃって!

はあ?!

12時過ぎに、と約束したお坊様は10時半に現れ、大変な勢いでお経を唱えると、10時40分にはゾウリを履いて、帰ってしまわれたのだという。

LINEを確かめると

おばーちゃん どうしよう お寺さん来た 10:28

おばーちゃん 帰りました 10:38


焦った感じのメッセージが残っている。

おばーちゃんは必死で

マゴが!遠くからわざわざこのために、マゴが来るんです!

と、引き留めようとしたが、お坊様は黒いカバンから

ではこれを

1冊の本を取り出しておばーちゃんに授けると、スイスイと出て行かれたのだという。

その本がコレ

ぶっだがせんせい
(「ブッダがせんせい」 宮下 真 著 永岡書店)

あのー、うちのムスコ、今年19歳なんですけど…。



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ブックガイド | トラックバック(0) | 2017/08/15 11:30

としごろ話。

毎夏恒例の催しで、久しぶりの皆に会う。多少ばらつきはあるが、ほぼ同世代の女性ばかりだ。

あっついわね~!

優雅な扇子をバタバタと、優雅でなく使いながら、1人が口を切ると

ホントどうなってんのかしら、この気候!

学校の地理では日本は温帯気候って習ったけど 今は違うわよ絶対…

せかいのきこう

でもさ 若い子って涼しそうにしてるわよね 

やっだ、暑いのって私たちだけ?

扇子の人が、バタバタをやめてにわかに声をひそめ

ホラ、私たちお年頃だから… 

オトシゴロとは更年期の婉曲表現のようである。

ハハハ…お年頃はよかったわね

その日の会の間じゅう、「お年頃」はちょっとした流行語になった。

オトシゴロだから、汗かいちゃって。

オトシゴロだから、ひざが冷えちゃって。

オトシゴロだから、段差につまずいちゃって。

オトシゴロだから、ウッカリ忘れちゃって。


だんだん年代が上がってきている気もするが、分かってる仲間だから、野暮は言いっこなし。

体調不良も、小さな悩みも、笑い飛ばせたらいい。

あなたも、私も、そんなお年頃。



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ごきんじょ | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/08/14 11:30

はっぴの話。

幼稚園児のムスコを、虫歯にしてしまった。

小さい子を診てくれる歯科は少ない。バスに乗って少し離れた歯科医院に通うことになった。

ある日の通院がえり。

バス停まで歩いていたら、角刈り半白の頭に粋な法被を着たオジサンが前を歩いていた。

背中に書かれた勘亭流は、このあたりの地名のようである。

あのふくはなんのふく?

さあ お祭りの法被だと思うけど 今日はお祭りじゃないしね… なんだろね

今も昔も、関西人の私は、こういう江戸っ子ぽい人がちょっと怖い。ムスコの子供っぽい高い声が響いて、オジサンに聞こえやしないかと気になった。

ちょっときいてくる

止める間もなくムスコは駆けていき、けっこうなコワモテのオジサンに、いきなり話しかけた。

オジサンは案外気さくに、法被の背中や襟の文字を見せながら、あれこれ説明してくれている。

しばらくして駆け戻ったムスコは

きょうはおまつりじゃないけど もうすぐだから おまつりのふくでれんしゅうするんだって おみこししたり うたもうたうんだって

分からないことが分かったムスコは、満足げであった。

不活発で協調性が無く、インドア派で読書が好きなわりに勉強ギライなうえ、友達は少ない、まあ今日までいろいろと問題の多かったムスコ。

それなのにどこかでこの子は大丈夫と思えて、それはなぜだろうと考えると、あの時、1人駆けて行った後姿を思い出せるからかもしれない。

この子はきっとどこでも行ける。何でもできる。

あれから10年以上が経つ。オジサンは今もお元気で、お祭りに出ているだろうか。

ふかがわはちまんまつり
(2017年は3年に一度の本祭り→ 富岡八幡宮HP



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ごかぞく | コメント(8) | トラックバック(0) | 2017/08/13 11:30

かいだん話。

団地の敷地から道路に出るまでのところに、数段の階段がある。

裏手なので利用する人が少ないことに加え、敷地内なのか公道なのか、イマイチ線引きがはっきりせず、掃除もおざなりで荒れた感じの場所である。

アスファルト舗装ではなく、割石を敷き詰めてあるのだが、整備が悪いためにところどころ外れ、凸凹に足をとられるので危ない。

団地の理事会でも問題になるが、何か面倒な理由で、勝手に補修もできないらしい。

つまずかないよう気をつけて下りたところで、以前自治会の役員を一緒にやった、シライシさんの奥さんに会った。

こんにちは~と会釈ですれ違いかけて、声をかけられた。

あ、そうそう… ヨシミさんが亡くなったらしいの、ご存知?

ヨシミさんというのも、同じ時に役員をやった人だ。

小柄で元気で、新舞踊とかいう踊りを習っていて、ことあるごとに披露したがるのが玉に瑕だが、一緒に働いて楽しい人だった。

あんなにお元気な方が?ついこの前、お見かけした気がしますけど…

ご病気じゃないみたいなのよね… つけつけお尋ねするのもナンだし…

そこで急に声をひそめ、

聞くところでは どうも転んだらしいの… ここで…

たった今下りた階段を指さすではないか。

えーっ!と大きな声を出しかけた口もとに、シライシさんはシッと人差し指を当てた。

ここだけの話よ… ウワサだし…

打ち所が悪かったのか、本当だとしたらお気の毒で、怖い話だ。

しかし本当に怖いのはその話を聞いたあとのこと。

ずっと放置されていた危ない階段が、いきなり修理されたのである。

誰に聞いても、誰が、いつ工事をしたのか、わからない。気づけば敷石の凸凹は、しらじらしくも新品同様に直されていた。

その素早さ、手際の良さが、ぼんやりした疑念に形を与えたようで、ゾッとした。

いしのかいだん



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ごきんじょ | コメント(10) | トラックバック(0) | 2017/08/12 11:30

やまのひ話。

パソコンを開けたら、検索画面がこんな風になっていた。

やまのひ

は?山の日?なんスか、それ?

迂闊にもまったく知らなかったが、去年からできた祝日で、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日、だそうだ。

調べてみると、今日この日に決まったについては、さしたる由来もないようだ。

7月に海の恩恵に感謝するための海の日が制定されて、じゃあ山の恩恵はどうなんだよ!という山派のガンバリで、できた祝日らしい。

制定の経緯もそうだが、海の日があるから山の日だぜ!という安易な発想もいかがなものか。

お盆休みを長くして経済効果を得ようという、役人の下心がミエミエなのも見苦しい。

祝日を増やして日本人の働き過ぎを改めよう、という趣旨なら、1日なんてケチケチせず、もっとバカスカ祝日を作ればいい。

あらゆるものの恩恵に、もれなく感謝するのだ。

空気や風の恩恵に感謝する風の日

森林の恩恵に感謝する林の日

炎や熱の恩恵に感謝する火の日

山の日と合わせ、名付けて風林火山連休である。

ますます由来は不明だが、とりあえず景気がいいではないか。

連休中は全国から甲州に人を集め、ハデにお祭りをやるといい。きっとすんごく混むから、私は行かないけど。



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もろもろ | コメント(16) | トラックバック(0) | 2017/08/11 11:30

ぽけもん話。

雨の翌朝。涼しくて、久しぶりにテレビをつけてみたら

夏は ポケモン!

聞きおぼえのある声優の声が飛び出した。

ぽけっともんすたー
「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」

そうか、今でも夏はポケモンなのか。ちょっとシミジミする。

ポケットモンスターが流行り出したのは、もう20年くらい前だろう。

ちょうどその頃、在外勤務に帯同していたため、ムスメはポケモンを知らずに過ごしていた。

帰国して、近所の幼稚園に入ったら、周りはポケモンだらけ。

お友だちは手提げもハンカチもポケモンがくっついたキャラクター物を使っている。

まだゲームをさせていないお宅はけっこうあったが、アニメのほうはほとんどの子供が見ていたのではないか。

年少さくら組でポケモンデビューを果たしていないのはムスメだけだった。

そんなに流行っているポケモンってどういうものなのか、試しに見てみた。

野球帽をかぶった主人公の少年が球みたいなものを投げると、中からポケモンという生物が飛び出して、他の人が持っているポケモンと戦う。

主人公は最初に球を投げたあと、ポケモンが痛い目や苦しい目に遭っている間、安全な場所で見てるだけのくせに、勝つと自分の手柄みたいな顔をしている。

どうも好きになれない、イヤな話だと思った。

いくら流行ったからといって、こんなものをわざわざ見せることはない。ムスメも特にポケモンが見たいとも、グッズが欲しいとも言わなかった。

参観日のこと。

遊びの様子を自由に見て良いとのことだったので、ムスメを探したら、仲良しのモモカちゃんとサユちゃんと一緒に、園庭の一角で何かチマチマやっている。近寄ると、3人とも作り声をして

ピカピカ ピッカー!

などと言いあっているので、何しているの、と聞いたら

ぽけもんごっこだよ!あたし ぴかちゅう!

ニッコニッコしている。

うちに帰ってから、ポケモンなんて見たことないのに、どうしたの、と尋ねると

ようちえんにずかんがあるんだよ ぽけもんずかん… それでおぼえたの

丸い目で見上げる小さいムスメは、ピカチュウに似て、なんだかいじらしかった。



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ごかぞく | コメント(4) | トラックバック(0) | 2017/08/10 11:32

たいそう話。

夏休みも中盤。

ときどき子供の声が聞こえるのは、お盆に帰省してきたお孫さんたちだろうか。

この団地も築30年になり、住民の高齢化が進んでいる。

夏休みなのにラジオ体操がないと思ったら、なんと子供会がなくなったという。

もう何年か前のことらしい。

うちが越してきたころには、少ないながらも子供会があって、夏休みにはラジオ体操をやった。

しかし、昔のように夏休みじゅう、毎日ではない。

ほんの10日ほど、しかも6時半からラジオを鳴らすのではなく、1時間遅い7時半からCD音源を流すという、ヘタレなラジオ(じゃない)体操であった。

そのくせ子供が減って予算が余っているから、賞品だけがやけに豪華である。

そこまでやってるにもかかわらず、例年、子供の集まりは非常に悪かった。

今の子供はモノで釣っても早起きなんぞしないんだなあ。

毎日競い合って早起きしてスタンプを集め、ノート1冊程度のシケた賞品で大喜びしていた、自分の子供時代を思うと、なにやらもの悲しい。

もはや虫取り網で追われることもないセミばかりが、安心してジャージャー鳴き続けている。

らぢおたいそうのすべて



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ごきんじょ | コメント(18) | トラックバック(0) | 2017/08/09 11:42
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