なんねん話。

ちょっとした書類を書かねばならないことがあった。

住所氏名等々、記入事項の枠の中を埋めて、最後に日付のところで、ハタとペンが停まる。

今年って何年だ?

平成…27年?

西暦だと…2017年?

どっちも確信が持てなくて、ごそごそバッグの中を探し、手帖を出して表紙を見る。

DIARY
2016
平成28年


去年の今ごろ銀行でもらった手帖の表紙には、ハッキリと書いてあった。

今年、いったい何度、こうしてこの手帖の表紙を見ただろう。

もう1年も終わりだというのに、ついに今年が何年なのか、覚えられなかった

もちろん、ちょっと考えて、自分や子供の年齢から計算すれば分かる。

しかし、私の脳みそのパッと出せる場所、机で言うなら一番上のひきだしには、平成28年も、西暦2016年も、収納されないままだった。

そうこうしているうちに、平成28年も西暦2016年も、もう終わりである。

はたして来年、私は年を覚えるであろうか。

えーっと、去年がああだったから…今年は平成28年、西暦2018年だわ!

という間違いを、何度もなんどもするのではないか。

今年もやっぱり、銀行の手帖は、もらっておいたほうがいいようだ。

ぎんこうのてちょう
(両方併記してあるのは意外に少ない)


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もろもろ | コメント(6) | トラックバック(0) | 2016/12/13 10:50
コメント
同じです。
西暦も和暦も、特に最近はあやふや。
曖昧模糊。
いつもスマホで確かめるか人に聞きます。

だいたいこーゆー年号とか住所とか郵便番号とか電話番号とか数字が出てくるモノはすべからく正確に記憶することが大の苦手です。
自慢じゃないが自宅の番地を覚えたのはここ一年くらいですよ。
なんやねん、これって。

>両方併記してあるのは意外に少ない
 併記は大切です。
 ユーザーフレンドリーな銀行です。
No title
私も、今が何年かは頻繁に迷います。
ただ、昨年が「平成27年」であることは、克明に頭脳にインプットされていました。
「昭和27年」の生まれですので、元号の違いはあっても同じ数字でしたから。

私が、今が西暦何年かを確認するには、パソコンの表示を見ることが多いです。
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No title
こんにちは
ほんとですね、最近西暦で書く癖があって、たまに平成で書かなければならないときなど、ふと今年は???
書類はいっそのことどちらかに統一してもらいたいものです。
No title
コメント読んで、、、私ばかりじゃなくて良かったと思いました。
でんばぁさんと同じよ。

よく覚えないうちに、もう変わってしまう!
(署名に年月日が必要な時、、いつも相手に『何年でしたかね』と尋ねる恥ずかしさv-402
No title
同感、同感!
毎年、困ってたので今年は策を講じたんですヨ<(`^´)>

元号=和のモノ=二八そば
西暦=洋のモノ=一六タルト
 (厳密に言うと和菓子っぽいですが気にせずに・・・)

実際 何度か、助けられました♪
来年版も考えなくちゃいけないですが、
早く考えると、残りの半月 迷うので、
年が明けて考えま~す♪
 

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