つゆいり話。

全国的に梅雨入りが報じられて数日が経った。

ばいうぜんせん

しかし、梅雨入り宣言からこっち、当地はお天気続きで、雨は一滴も降っていない

皮肉なことに、梅雨入りが報じられる前日は、ざんざか降りの大雨だった。

梅雨入りを宣言する意味って、何なんだろう。

ニュースで梅雨入りが報じられればヘエ~と思い、会う人には梅雨入りしたねえと言ったりするかもしれない。

しかし、それだけのことに少なからぬ労力と時間を使うのはバカバカしい気もする。

もしも、梅雨入りが100%予報できるなら

今日からは、いつ雨が降っても文句は言えませんよ~

という宣言を機に、人は毎日カサを持ち歩き、梅雨明けまで気象予報士は全員休みなんてことが可能になるのだろうか。

それはそれでちょっと面白いが、現実には、梅雨入り宣言のあとも、セッセと毎日、天気は予報され、降ったり照ったり、当たったり外れたりしている。そして梅雨時をとうに過ぎてから

じつはあれは梅雨じゃなかったんですよ~

とか

ホントはあの時はもう梅雨入りしてたんですよ~

とか、コソッと訂正が発表される。

ムスメが梅雨、という言葉を初めて知ったころ、雨が降るたびに空を指さし

ママ、 これはつゆ

と聞かれたが、どう説明したのだったか。

梅雨入りのあと降る雨と、梅雨入りする前に降っていた雨と、何が違うのだろう。

考えてみたが、よくわからない。



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てれびじょん | コメント(6) | トラックバック(0) | 2017/06/12 11:30
コメント
気象庁(Japan Meteorological Agency)の
サイトを見てみましょう。
こう書いてあります。
「梅雨期は大雨による災害の発生しやすい時期です。また、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水等を蓄える重要な時期でもあります。

一方、梅雨期は曇りや雨の日が多くなって、日々の生活等にも様々な影響を与えることから、社会的にも関心の高い事柄であり、気象庁では、現在までの天候経過と1週間先までの見通しをもとに、梅雨の入り明けの速報を『梅雨の時期に関する気象情報』として発表しています」

ところで「宣言」なる語は使われていませんね。
あくまでも「情報の発表」です。

宣言するとハズレた時、問題になるからでしょうか?
No title
まだ梅雨に入っていませんよ。と、とっしーは言い続けています。
そもそも梅雨入りって何月何日に・・というものではないでしょう。大相撲夏場所なら何月何日開幕と言えますが。
6月も末ころになって、雨の日が多いなあ、やっぱり梅雨かねえと言うくらいのものです。
関東も東海も梅雨入りしたもようと発表した。大阪も負けておれないから発表してしまえ。と気象台の声の大きい人が言ったらそれで梅雨入りっておかしいでしょ。それをあざ笑うように好天続き。今日なんて秋のように気持ちの良い天候です。
また、これはあくまで速報値。みんなが忘れた頃9月になって確定値を発表。これってなんの意味がありますかねえ。
発表してハズレても、責任者は3割減給とかも無いし。気楽なもんです。
No title
こちらも、梅雨入りしてから雨は降りませんでしたが、今朝は梅雨らしい雨が降っております。
でもこの雨は梅雨前線による雨ではないようだ。

梅雨入り、梅雨明けは気泡予報士の主観で決めるらしいです。
ハッキリした基準はないようですよ。
Re: 気象庁(Japan Meteorological Agency)の
rockin'様

そーゆー公式見解はヨイのですよ。

私は実感の話をしているのです。
Re: No title
とっしー様

これだけ言えば雨でも降るかと思いきや、今日も爽やかな快晴です。

洗濯を二回して、布団を干しましたよ。どこが梅雨やっちゅーねん、怒るでしかし。
Re: No title
Carlos様

私どものほうでは今日も気持ちよい快晴です。

五月晴れじゃなくて何でしょう。

外で元気な子供の声がします。

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