こうぶつ話。

デパ地下だ、カフェだ、と、スウィーツ好きでなければオンナにあらず、みたいな世の中であるが、甘いものが苦手だ。

まあ、オンナかどうかも、アラフィフの今はちょっと怪しくなってきたが、もっと若い時、子どもの時から、オヤツはしょっぱいもののほうが好きだった。

例外的に好きなのは九州の「かるかん」。アンコ入りの「かるかん饅頭」じゃなくて、ただの真っ白いかたまりの「かるかん」だ。

スカスカでウスラ甘くて、味のあるようなないようなところがいい。

そういえば子どもの頃よく白いご飯にお湯だけをかけて食べ、家族に

戦国武将の「湯漬けを持てー!」じゃないんだから!

と笑われていたが、あの「湯漬け」に通じるものがあるかもしれない。

他に好きなのは、有馬温泉のお土産の「炭酸煎餅」。軽くてスカスカで、やっぱりうす甘い。

おばーちゃんが同窓会で有馬に行ってきたと、炭酸煎餅の缶をくれたので喜んでいると

そういえばあんた昔から、スカスカしたもんが好きよね。炭酸煎餅とか、蒸しパンとか、タンサンでふくらしたもんばっかり。タンサンが好きなんかね。

タンサン

私の好物、タンサン
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むかしむかし | コメント(2) | トラックバック(0) | 2013/12/15 11:59
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Re: かるかん
え~!かるかんって作れるんですか?

あの不思議な食感、他にない味、きっと何か「プロの技」の使われたものだと思っていました!

名古屋の「鬼まんじゅう」なみにシンプルなレシピに感動しています。

ありがとうございました。


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