おさるの話。

「おさるのかごや」で思い出したが、こないだ旅番組で野猿公苑を映していた。

ニホンザルが温泉につかっている。

おさるのおんせん
(もう春だってのに季節感としてどうなのコレ)

とても気持ちよさそうで、うらやましいくらいだが、気になることがある。

暖かいお湯から、雪の降るような外に出て、湯冷めしないのだろうか。

おそらくサルは平熱が人間よりはかなり高いのだろうから、心配してやるほどのことはないのかもしれない。

それにしても、濡れた毛の始末はやはり気になる。

ブルブルしたって水分は残るだろう。しずくが残れば、戸外の温度で凍るかもしれない。

考えてみたのだが、シフトを組んで入ることにしたらどうだろうか。

全サルが2つのグループに分かれる。

一軍がまずお湯に入り、二軍はその間、外で待機

一軍が上がる時、二軍は乾いた身体で待ち構え、濡れた一軍を抱きかかえて、身体の表面の水分を毛皮で吸い取ってやる。駅伝走者を迎えるタオルの要領だ。

濡れてしまった二軍はそれからお湯に入ってあたたまる。

二軍の毛皮で水分を吸収してもらっているから、寒い中でも一軍の毛皮の乾きは早いだろう。乾いた身体を濡らさないように、今度は二軍が上がってくるのを待つのだ。

すごいいい考えだと思うけど、どうだろう。

おサルさんにぜひ提案してやりたいが、どうやって教えたらいいのかわからない。



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てれびじょん | コメント(8) | トラックバック(0) | 2015/04/02 09:05
コメント
No title
こんにちは。初コメです。

お猿さんは温まりたいために
温泉に入るんですかね?
そうだとすると、出た後の寒さについては
考えてないんでしょうか。
やっぱり猿は猿ですね・・・・。
ところでブログのテンプレが
永谷園のお茶漬けっぽくておなかが空きます。
毎日お茶漬けをイメージしながら
読ませていただいてます。
No title
あとさき考えないから「お猿さん」なんだよね。
たまに旅番組なんかで山奥の秘境で天然の温泉に入るという企画があったりするけど、収録が終わった後で(このタレントどうやって下山するんだろう)と思ってしまう。

昔、「猫に未来はない」という本を読んだことがある。
(この先どうなるんだろう)と思い悩むのは人間だけなんだとさ。
No title
こんばんは
ホントですよね。
温泉に入っているときはいいが、出ると毛が凍ってしまいますよね。
でもきっと毛の表面だけで、中は保温しているんだと思いますよね。
冬、雪の中で生活しているんですから・・・
でも1交代制・・・ぢょん・でんばあ三だんでなければ考え付かないことです。(笑)
どうやら
お猿さんは汗腺の量や毛細血管の収縮率や毛の油分量の関係で急激な体温変化が起こりにくく、そのため風邪をひかないようです。

>おサルさんにぜひ提案してやりたいが、どうやって教えたらいいのかわからない。
それは簡単です。
プロの手を借りるんです。
猿回しの手を。
Re: No title
米田米子様

コメントありがとうございます!

温泉に入るサルは珍しく、海外でも人気らしいですね。

お茶漬け海苔との類似は初めて気づきました。お茶漬けのようにあっさりと飽きないブログにしたいと思います。
Re: No title
old comber様

未来を想像するのも過去に反省するのも人の特権なのに、それをしない。サル以下の人が増えていますね。

おっと、らしくないことを書いちゃった。
Re: No title
Carlos様

まあこういうくだらないことを考えているから重要なことを忘れるんですよね。

おサルのことはおサルに任せましょう。
Re: どうやら
rockin'様

いつも思うんですが、猿回しとサルは本当にコミュニケーションできているんでしょうか?

サルが、猿回しの顔色を窺って、怒られることをやらないようにしているだけじゃないのでしょうか。

なんだか痛ましくて見るの嫌なんですよねえ。猿回し。

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