てにすの話。

天気がいいので、午後はブラブラ歩いて買い物に出た。

ムスコやムスメが卒業した中学の横を通ると、テニス部が練習をやっている。

まだ一学期で、新入生がケツを割る前なのか、たくさんの部員がいて、意味不明の大声を出している。

はいた~ いと~ !

はい! た~いと~ !

微妙にニュアンスは違えど、何やら決められた言葉のようだ。

ここを通るたびに思うが、あの掛け声は何の意味があるんだろうか。

野球やバレーボールのような集団競技で、チームが声をかけあうのならわかる。だが、テニスは個人技である。

私のような運動音痴の人間には、非常に奇異に思える。

テニスなんて、合理的にシステマティックに練習するものじゃないんだろうか。

少なくとも、ニシコリケイ君が中学時代、プレーの合間に、歯痛伊藤!とか廃帯刀!とか叫んでいたとは、とても思えないのである。

にしこりけい
(ユニクロ以外のマークもついてることに最近気づいた)

ちなみに「はいたーいとー」は、吐いた伊藤でもハイ対等でもなく「ファイトファイト」と言っているらしい。



にほんブログ村 その他生活ブログ ちょっといい話へ
にほんブログ村


日記・雑談 ブログランキングへ



スポンサーサイト
ごきんじょ | コメント(6) | トラックバック(0) | 2015/04/29 10:26
コメント
No title
こんにちは
歯痛~伊藤ではなかったのですかファイと~ファイト~でしたか。
何でも気になるんですね。
本当におもしろい!
No title
おはようございます。

私の最終学歴である中学校の野球部では、股開いてグラブ構えながら「サーボヨ〜イ!」って叫んでましたが意味不明。
部員も意味わかってなかったりして・・・

「さーボール来〜い!」の短縮かも!
個人技なのに練習中に
大声を出すのは試合で大声で相手を「威嚇」して「撹乱」させるために声量を大きくしようとしているからです。

試合中に大声で相手を威嚇してビビらす、あるいは大声で相手の集中力をぶった切りさらにイラつかせる。
これはプリミティブな戦法でありますが一定の効果があります。

これですね、個人技なのに大声を出して練習する理由は。
試合中で躊躇うことなく大きな声で吠えるための練習です。

テニスではシャラポワが胴間声を張り上げて相手を威嚇しながらサーブしています。

卓球では愛ちゃんがポイントを取る毎に「サーっ!」と大声をは張り上げて相手選手をイラつかせています。
Re: No title
Carlos様

注意して聞くと、「ふぁいとふぁーいーとー」のように言っているようです。

一つ目のファイトの「と」と、二つ目のファイトの「ふぁ」がつながって聞こえるんですよね。
Re: No title
歩き茄子さま

確かに、野球部も何か言ってますね。

日曜にスポーツ少年団の野球の練習をしてるのを時々見ますが、小学生がオッサンの監督に「声出せ声~!」と言われています。

言ってる言葉も地域色あるのかしら。比べたら面白いかも。
Re: 個人技なのに練習中に
rockin'様

それがさ、詳しく書くと長くなるので省きましたが、声を出してるのは先輩の練習を囲んでいるタマ拾いの下級生なんですよ。

しかもいかにも言わされてる風に。

先輩の集中を切ったらアカンのちゃいまっか。

シャラポワや福原愛ちゃんの声は分かりますけどね。

管理者のみに表示