ことわざ話。

ムスコは高校受験の真っ最中である。

優しい叔母であるイモートからは、応援グッズの詰め合わせが届いた。定番のお守りの他には

うカール

toppa.png

…お菓子メーカーもいろいろ考えるなあ。

さらに、書道師範であるイモートによる、金色のめでたい色紙も。

玉磨かざれば光なし

と書かれている。早速、ムスコの顔の前にかざして、

こら、玉磨かざれば光なし、だってよ!磨けよ、玉を!

と、プレッシャーをかけた。

続いて「タマ」に関するありがちな下ネタの応酬の後、ことわざの話になった。

船頭多くして船山に登るってあるじゃん

あれってさ、「多くの人の力を結集すれば、不可能も可能になる」みたいな意味にとれない?

たしかに、「指図する人が多くて物事がとんでもない方向にそれてしまうことのたとえ」なら、「船逆に進む」ぐらいで十分。

船を山に押し上げるって、ものすごく大変そうだ。手違いや勘違いでやれることじゃない。

山頂まで上げるのには、いったいどれほどの人手が要るだろうか。

そう想像すると、タンカーみたいなデッカイ船を、たくさんの船頭さんが、豆絞りのハチマキをしてうんしょうんしょと押している、カワイイ絵が思い浮かんだ。

ちょっと懐かしいカップヌードルのCM↓のようでもある。

               hungry.png
スポンサーサイト
もろもろ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/02/24 10:05
コメント

管理者のみに表示