たたかう話。

うちのマンションの自転車置き場は、停める場所は原則自由だが、いつも何となくこのあたり、って暗黙の了解はある。なのにそういうの一切無視する人っているんだよね。

彼女はミセス無神経と呼ばれている(私の心の中で)。

毎回違う場所に、しかも斜めに停める。他のと平行に停めれば3台は停められるスペースを、どかんと1台で占領するのだ。

自転車の、前輪の角度にも無神経。

前輪は、安定を保つ意味で、左右のどっちかにちょっと振って停めたほうがいいわけだけど、やっぱり両隣には気を使うのが大人ってもの。曲げる角度も向きも、様子を見て隣に合わせる。

《》《》《《》》…みたいに停めるより、《《《《《《《《…って停めたほうが同じ場所にいっぱい停められるしね。みんなが何となくそうやってウツクシク気を使ってる中でミセス無(以下略)ってったら



↑完全に振り返ってます。

ミ・無(以下さらに略)の自転車はよくあるママチャリのような両立スタンドじゃなく、ちょっと傾くキックスタンドタイプの、こじゃれたヤツ。それが逆にニクイ。ニクラシイ。

帰宅時間の加減か、私はミ・無が思う存分フリーにふるまった直後になることが多くて、何度もニエユを飲まされてきた。

しかし、ついに戦う決意を決めたのだ!

ドキドキしながらミ・無の自転車をしかるべく移動。翌日見るとまた



…だけど、くじけないぞーと決めてまた置き直す!を繰り返して1か月。ついに昨日



に停めてあったのだ!やればできるじゃん、ミ・無!無かった神経が、ついに生えてきたのね、ミ・無!感動と達成感で、ほとんど泣きそうだ。

そして心穏やかに帰宅したら



…唖然呆然。ああ~!じゃあ昨日のは何!ただの偶然?

オカンの戦いは続く…。



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ごきんじょ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/10/14 19:23
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