ねっしん話。

ハイ、これ 

ヒカワ医院にお薬をもらいに来たおばーちゃんが、うちに寄った。

おいしいパン屋のパンと、なんだこれ、新聞

2016年度 国公立大入試出願状況

来年はあの子もジュケンでしょ 私と違って、アンタは教育不熱心だから…

あーハイハイ、読んどけってことね。でも、今年の倍率知ってても… いいや、ちょっと待て。

なんかいま、聞き捨てならんことを聞いた気がするぞ。

アンタは教育不熱心

まあそれはいい。認める。

私と違って

ここだ!

私自身は、教育に熱心でない家庭に育ったと思う。

勉強しろと言われたことはないし、毎日学校にさえ行ってれば、あとはホッタラカシ

子供が学校で何を習ってるか、なんて、うちの両親は何の関心もなかった。

父親であるおじーちゃんにいたっては、私やイモートに向かって

オマエ、今何年生だ 中学は上がったんだったか

などと聞くことすらあった。

おかーさんが?教育熱心???

そーよぉ 昔はよくガンバッタと思うワ…

これほど当事者の記憶が食い違うことってあるものだろうか。

ガンバルって、何を???

だからさ、アンタの二次試験の前にさ、大学の名前を唱えながら、神社の石段を…

神社ぁ?

石段で、他の人に抜かされたら、試験でも抜かされるんじゃないかって、必死でね…

確かに、見慣れない、遠くの神社の学業のお守りを、持たされた記憶はある。

おかーさん、お気持ちはありがたかったですけどね。それ、教育とは、ちょっと違う…。

がくぎょうおまもり



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ごかぞく | コメント(8) | トラックバック(0) | 2016/02/06 11:25
コメント
母親あるある、かも・・・
うちの母も、わたしが人並みの学校に受かっただけで「あえて自主性にまかせるのが一番」と後輩の親にぶちかまし、恥ずかしい思いをしたことがあります。

しかし本人の弁とは真逆で、実際は毎晩「夜食差し入れ」と称してなぜか二人分の甘味とコーヒーをお盆に乗せてやってきて、受験勉強をしているはずの娘の都合などいっさい無視して、父の愚痴などを延々と続ける母でした。

おかげで、こっそり愛聴していた大好きなラジオ番組を聞き逃すこともあり、大人の理不尽さを実感した時期でございます(笑)
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いや、お母様は
絶対に教育熱心なお方です。

子供の教育に対する手法はいくつもあります。
確かに分かりやすい教育熱心さもあります。
それを仮に最前線型と呼ぶならばお母様のスタイルは後方支援型です。
あるいは直接型ではなくお母様は間接型。

方法に差はあれど教育熱心さは同等です。
Re: 母親あるある、かも・・・
へっぢほっぐ様

いやいや、へっぢほっぐママ様のほうがご立派!

うちの母は、私の勉強の邪魔はするのに、夜食なんてイイコトしてくれませんでしたよ。

その模様を、今日書いてみました。
Re: No title
鍵コメc様

今度は私がお参りしなきゃいけないでしょうか。

お正月の初詣で本人が祈ってましたが、あれでは不足でしょうかしら。

どこまでも横着な母親でした。
Re: いや、お母様は
rockin'様

うちの母に受験を支援されたという実感はゼロですね。

邪魔されたり、見当違いのプレッシャーをかけられた記憶はありますが。

まあ、世の中そんなもん、と、受験を過大にとらえずにすんだ功績はあるかもしれません。
No title
いつものことながら、くすくすと楽しい気分になりました。私も成人して、徐々に親と腹をわった?話ができるようになってきたと思っていますが、案外お互いに分かってなかったりするんですよね。
親の心子知らずで、子の心親知らずだなーと。もちろん感謝はしていますが(。・ω・。)
あとひとつまえのAm●zonさんの話、すっごく同感。もっとゆっくり、持ってきてくれていいのに。
Re: No title
nitti00w様

子供の時は、親ってわかってないなあと思っていましたが、自分が親になってみると、子供ってわかってくれないなと思うことも多いです。

それでも、お互いがお互いに、良かれと思いあっていることだけは信じていいのかな、それが親子なのかなって、今は思います。

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