ほぼかに話。

バスツアーの帰りに、練り物のお店に立ち寄った。

試食して感心したので、購入したのがコレ↓。

ほぼかに

よりカニに近いカニカマだから、ほぼカニ

カニは好きではないが、こういう冗談は、キライではない。ついでに

ほぼほたて

ホタテ貝柱にそっくりな練り物、ほぼホタテも購入した。

レジに並んでいたら、目についた商品をもう一つ、つい手にとってしまった。

ほぼちくわ1

立派なチクワ。

しかし、これもまたほぼチクワとでもいうべき商品であった。

ほぼちくわ2
(商品名は「リアルふでばこ・ちくわさん」)

ずいぶんと「ほぼ」な商品に熱心な会社である。

人は、練り物のような可塑性の高い素材に向き合っていると、粘土を持たされた子供のように、いろんなものの形を作ってみたくなるのかもしれない。

フツーのペンケースから、「ほぼチクワ」にペンを入れ替えながら、そんなことを考えた。



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もろもろ | コメント(12) | トラックバック(0) | 2016/03/22 10:58
コメント
No title
こんにちは
いいね~ほぼカニ、ほぼほたて。
そのうちほぼかまぼこなんてものも出てくるかも。

ほぼちくわ面白いですね。
こんにちは
ちくわ筆箱は笑えます(^^♪
No title
ちくわのペンケース。
試験会場の机の上に置かれていたら・・・・。( ̄O ̄;)

うわーい!
このお店、最高\(^o^)/
ここは
ほぼなどと言う曖昧表現は避けてもう少し具体的な形容詞を用いた方が分かりやすいし人目を引くと思います。

例えば「八割方カニ」とか「七分八分ホタテ」とか。
どやっ!
No title
さすがカネテツ。
今でもちょっと変わったネリモノを売ってるんですね。
ホタテカマは食べたことないです。
Re: No title
Carlos様

他に、だて巻きやかまぼこの形の消しゴムなどもありました。

チクワを開けてかまぼこが出てきたらおかしいですよね。
Re: こんにちは
花ちゃん様

ウフフ…面白いでしょ。

仕事に持って行こうと思っているんですけど、ウケるかなあ。
Re: No title
ポンたん様

念のため、受験生の息子に「これ使う?」と聞いたところ、即座に「要らん!」と言われました。

試験会場でライバルを油断させるのにいいと思うんですけどねえ。
Re: ここは
rockin'様

ここは趣味が分かれるところですねえ。

私は「ほぼ」とか「だいたい」とかファジーな方が好みです。

「八割」と言われると、あとの二割はなんやねん、と思ってしまうかも。
Re: No title
かめとと様

私は啓蒙かまぼこ新聞を熱心に読んでいた世代ですので、カネテツデリカフーズには非常に親しみを持っています。

ホタテのかまぼこはフライにするとおいしいらしいですよ。
No title
あはは(^^)

かまぼこ筆箱買われたんですね!
これはビックリしました(@_@)
リアル~!

練りもの、当地では種類の多さを競いますが、
こちらは楽しそうでいいですね。

「啓蒙かまぼこ新聞」ってなに~?
という大きな疑問に、お答えいただける記事をお待ち致しております。

Re: No title
mikaidou様

啓蒙かまぼこ新聞というのは、カネテツデリカフーズの広告で、中島らもの仕事なんですよ。

かねてつのマスコット・てっちゃんと、ひげ面のお父さんが4コマ漫画になっていたりします。

ぴあやプレイガイドジャーナルなどに掲載されて、むかし関西ではすごく人気があったんです。

確か本にもなっていたような…。

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