はさまる話。

家事をしながら、点けっぱなしのテレビを聞くともなく聞いていると

…次は中国から、今度は何にはさまったのでしょうか

どことなく引っかかる前置きの後、海外ニュースがはじまった。

福建省で、男性の頭部が洗濯機にはまってしまう騒動がありました…

あーあー、またか。

アジアのどこかで、誰かがスキマにはさまってとれなくなっている映像を見ることは多い。

週に一回は見てる気がする…って、前に書いたな。(→ 「すきまの話。」 )

よくも懲りずにあっちゃこっちゃ、はさまるスキマがあるものだ。

男性は二槽式の洗濯機を修理しようと、脱水槽に首を突っ込んで抜けなくなったらしい。

にそうしきせんたくき

この手のニュースとしては、はまったのが大のオトナである点が、珍しいといえば珍しい。

そういえば、冒頭にどことなく引っかかったのは何だったんだろう。

今度は何にはさまったのでしょうか…

わかった!今度はだ。

ニュースを読むアナウンサーも、どうもスキマにはさまる話が多いな、と感じているのだろう。

飽きもせず毎度毎度はさまってるよね、マッタク… そんで今度はどこなの?

と、ふだんから思っていなければ

…今度は何に…

という発言が出るわけがない。

さきの福建省の男性は、駆け付けた消防署員が洗濯機を切断し、無事に救出されたそうだ。

修理しようとした洗濯機は、結果としてバランバランの破片になってしまったが。



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てれびじょん | コメント(8) | トラックバック(0) | 2016/06/02 10:34
コメント
No title
ほんまよ~~~ほんまほんま(爆)

なぜ?どうやって?そこに入った?というニュース、多いですよね~

アナウンサーさんの言葉の選択「今度は」・・・

笑えるけども すごく腑に落ちます。

谷川俊太郎の「あな」という絵本、ご存知でしょうか・・・

入る場所が無ければ、わざわざ穴を開けてまで入ってしまいたくなる何かが

アジア人の心にはあるのでしょうか(笑)

私は幼少のころ、アリの巣の様子を想像して

自由帳にいっぱい書いて遊んでいましたっけ・・・

実際 入るのは押入れどまりでしたけど。
No title
結果としてバランバランぼ破片に、、のくだりで大笑いしちゃいました。
本当にそうですよね。
買ったほうが安かったって。

数日前にニュースで見たのは
マンホールの中でしたけど
しかも子供でしたけど

どうして挟まっちゃうんだかわかりませんが
こういう話を聞くとラムネの中にあるビー玉が頭をよぎります。

No title
こんにちは
しかしなんで、中国人ってなんで学習しないんでしょうね。
しょっちゅうはさまったり、頭が抜けなくなったり・・・
ほんとバカじゃないかと思います。
挟まる、抜けない
と言えば、私にとってはこれです。

子供の頃、家の排水管に亀が入り込んで抜けなくなりました。
母に亀の除去を命じられましたが中々の作業でした。

子供の頃家の排水管パイプに大きなドブネズミが入り込んで抜けなくなりました。
母に排除を命じられましたが、中々のハードワークでした。
Re: No title
メカ沢様

「あな」は思い出せないので、読んだことないかもしれません。

狭いところが好きなのは私もそうなんですが、はさまるほど狭いのは嫌です。

電車の座席くらいの、ほどよい狭さが好き♥
Re: No title
raumui様

なんでしょうね、抜けると思うから入るんだと思いますが、なぜ抜けだせると思うのか。

もう見るからにダメそうなところにはさまってるじゃないですか、だいたい。

車幅感覚という言葉がありますけど、人幅間隔がまずいんじゃないですかね。
Re: No title
Carlos様

何しろ人口が多いですからいろんな人がいるんだと思いますが、それにしても抜けなくなる率高すぎですよね。

雑技団の演技を身近に見ていると、自分もできると思っちゃうのかな。
Re: 挟まる、抜けない
rockin'様

お母上様はデンボの押し出しにはご熱心でしたが、動物関係の押し出しは苦手でいらしたのですね。

それにしてもよく動物が詰まる排水管でしたね。

幼きrockin'君のミッション完遂ご立派でした。

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