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しゅっきん話。

連休明けは憂鬱…だった、昔はね。

若い頃ほど、休みが嬉しい、仕事がイヤだ、とは思わなくなった。

とはいえ、3日ダラダラした後の出勤はドッコラショという感じなので、遅出で助かった。

オハヨー、と事務所に入ると、同僚がデスクに伏せていた顔を上げ、アラ、という表情になる。

ムラカミさんこれ 野菜です 実家行ったんで…

アリガト~ 

これミヤケさんのぶん…

ありがとございまーす

いつもの事務所、いつもの顔、でも、なんだか雰囲気がおかしい。

ヘンだなと思いつつ自分の席につくと、ミヤケさんが遠慮がちに

あの~ 今日はどういうことで?

ハッ!

なんとか声には出さず、内心の動揺を抑えた。

私、今日は休みだった!

仕事の少ない遅出の日を選んで、わざわざ自分でとった休みを、なんで忘れたんだろう。

いやー、通り道だからさ… 野菜だけ渡しちゃおうと思って…

ようやくこれだけ言ったが、笑顔は不自然に引きつっていたかもしれない。

見なくていい電話メモをチェックするふりをしてから、じゃあね、と休日のお出かけを装って事務所を出たが、とくにどこも行く当てはない。

電車に乗ってバスに乗って、さっき出たばっかりの家に帰る。こんな日に限って乗り継ぎもよく、スコスコとあっという間に着いてしまった。

ふざいれんらくひょう

この短い間に宅配が来たらしい、玄関に不在伝票がはさまっている。家にいれば、ちゃんと受け取れたはずの荷物。

悪いのは自分なのにムカッとして、伝票をグワシャと雑につかんでから、家に入った。



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ごきんじょ | コメント(8) | トラックバック(0) | 2017/10/11 11:30

ルンルン本。

大学生の頃、ハデな装丁の、面白そうな本がベストセラーとなった。

時代はバブルに浮かれ、華やかなギョーカイの噂が、田舎の学生にも届くころ。

フンワリした憧れもあってその本を手にとったものの、一読して驚いた。

ぜんぜん理解できない。

著者は都会人をうらやみ、美人をねたみ、自分の容姿にひがむ

しかし、ご自分だって、東京の大学を出て、今を時めくコピーライターとして都会で働き、流行の衣服を身につけて、カメラの前でポーズをとっている。

私から見れば、著者も十分「そっち側」の人である。

なぜうらやむ?いったい何が不満?この上何がしたい?

どんな人にも、なにかしら共感の種はあるものだが、この人には何ひとつ共感できなかった。

本が売れたことで著者は有名になり、多くを手にしたが、なおそれに飽き足らない。

仕事では名声を。お金を手にしたら美貌を、そして次は結婚、それも理想の相手と。

ウラヤマシイ、ネタマシイ、モットホシイ…そんな塊を身内にくべては燃やし、羨望と嫉妬の黒煙を上げる機関車のように進む。

うらやむことが苦手な私は、少し年上の彼女の姿を、遠くから見て、あっけにとられるのみ。

いまだになんだか怖くて、どうしても好きになれない人である。

るんるんをかっておうちにかえろう
「ルンルンを買っておうちに帰ろう」林真理子 主婦の友社



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ブックガイド | コメント(12) | トラックバック(0) | 2017/10/10 11:30

ねたんだ話。

昔から、あんまり人をウラヤマシイと思わない。

のび太はスネ夫のオモチャをうらやましがっては、ドラえもんに無理を言う。

「大草原の小さな家」のローラは、雑貨屋のお嬢さんのネリーをうらやみ、真似しては失敗する。そういうのをテレビで見ては

バッカだなあ… 

と、いつも思っていた。

自分はスネ夫やネリーではなく、むしろのび太やローラ寄りの境遇だったにもかかわらず、なぜかウラヤマシイ気持ちにならないのだ。

生まれた場所や家庭の事情、どうにもできないことで、ジタバタしたって仕方ないじゃん、と諦めている、かわいくない子供だった。

淡白な生まれつきは、大人になっても変わらない。

美しい人、豊かな家庭、豪華な邸宅。世の中にはウラヤマシイの種がいっぱいあるが、ネタミに胸を噛まれることなく、今日まで生きてきた。

しかし今、50代にして、生涯はじめて猛烈にうらやみ、ねたんでいる私。

何を、といえばコレ↓

ほごされた
(アイハート先輩、掲載許可をありがとうございました)

ブログのSSL化ということが話題になってしばらく経つが、ご覧のとおりわがブログはSSL非対応である。

対応したいのはやまやまなのだが、できないのだからどうしようもない。

そう諦めていたつもりなのだが、他の方のブログに、この南京錠のマークを見ると、とても心穏やかではいられない。

技術系・ビジネス系の、デキる感じの人がSSL対応しているのは、まあ仕方がない。

しかし、いつも優しくホンワカした日常をつづっている方までが、いつの間にかちゃーんとSSL化なさっているのを見ると、足元を払われたようで、ガックリくる。

今日も緑の南京錠を見るたびに

ああ、ここは保護されている… 私なんかだーれも保護してくれないのに…

と、羨望と嫉妬の念が、暗雲のようにムラムラと湧き上がってくる。

ねたむ、うらやむということが、これほど苦しいものだったとは。

知命の年になって知る新しい感情に、ただ戸惑うばかりである。



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もろもろ | コメント(18) | トラックバック(0) | 2017/10/09 11:30

ろうかの話。

うちには廊下がある。

廊下があると、その分部屋が狭くなるので、無いほうがいいと思う人も多いらしい。

子供のころ住んでいた田舎の家には、縁側はあっても廊下がなかった。

他の部屋に行くときは、どうしても別の部屋を突っ切らねばならない。

小説の世界にウットリしていると、前触れもなくフスマが開き、ステテコ姿の父が横切っていく。

プライバシーのカケラもない和室だけの平屋は、乙女心をいたく傷つけた。

廊下があって、鍵のかかるドアがあって、畳じゃない洋室の家に、どれだけ憧れたことか。

実家を出てまず住んだのはワンルーム。結婚して子供を持ったのは、3DKの社宅だった。どっちにも廊下らしい廊下はなかったが、昔の憧れを忘れ、特に不満もなく暮らしていた。

最後に引っ越す時、他にも候補がある中、築20年近い中古物件がやけに気になった。

その家になぜ惹かれるのか、最初は分からなかったが、どうやら理由の1つは廊下だったらしい。

廊下のあるこの家に住み、子供を育て、送り出したこの10年。

おそらくこの家が、私の終の棲家になる。

今でも時々、寝る前に寝室のドアから、しんとした夜の中、リビングまで伸びた廊下を振り返る。たいした長さじゃないが、私の廊下である。

明日は久しぶりに、雑巾がけでもしようかな。

ざ ぞうきんだっしゅ
(元小学校校舎の101メートルの廊下を一気に駆け抜けるザ・雑巾ダッシュ!2017は明日!)



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むかしむかし | コメント(6) | トラックバック(0) | 2017/10/08 11:30

ろーらの話。

新しい朝ドラがはじまっている。

舞台が関西なので点けてみたら、子役がチョロチョロしていたので、見るのをやめた。

どうして毎度毎度、主人公の子供時代から話がはじまるのだろう。

朝ドラのヒロインのキャラクターはだいたい決まっている。

子供の頃から明るく元気で、何かに夢中になると周りを気にせず、両親に迷惑をかけては叱られるのに、いっこうに懲りない。そんな子ばかりである。

陰気で自分に自信がなく、周囲を気にしてオドオドしているヒロインがいてもよさそうなものだが、そんな朝ドラは見たことがない。

こういう明るいヒロインタイプの子供は、私の最も苦手とするところである。

大人にこっぴどく叱られたら、普通の子供は次からちょっと考えて、失敗を回避するものだ。それが学習であり、人間の成長である。

しかし、天真爛漫なヒロインは、同じ過ちを何度も繰り返す。パパママごめんなさい、と泣いて謝っても、似たようなことを翌週もまたやらかす。

彼女に反省の2文字はないのである。

このタイプのヒロインの典型的な例が「大草原の小さな家」のローラ。

ろーらいんがるす

開拓時代のアメリカの風物が珍しく、ついチャンネルを合わせるのだが、ローラのやらかす失敗にイライラして、いつも最後まで見ていられない。

またやるぞ やるに決まってる ほら、ほら、ほら…あー、やっぱり!

毎度毎度、くだらない見栄や物欲や好奇心に必ず負けてしまう、我慢を知らないローラが、私は大キライだった。

先日実家で、おばーちゃんが手芸の本を見ていて

みてみて!「大草原の小さな家」みたい!

草原に敷きのべたパッチワークキルトの写真を広げてみせるので、曖昧にうなずくと

そういえばローラって 小っちゃい頃のアンタにソックリよね

と言いだすのでギョッとした。

髪型も同じだしさ…よけいなことばっかりして、叱っても全然懲りないとこが…

そうなの?!

ローラなんて大キライ、という私の気持ちは、もしかして同族嫌悪だったのだろうか。



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てれびじょん | コメント(16) | トラックバック(0) | 2017/10/07 11:30

おんどく話。

朗読がテーマのドラマを見た。

このこえをきみに

声を出して本を読む、ということが、かたくなだった男を変え、家族を変え、周りを変えていく、という内容である。

そこまでうまくいくかあ?とも思うが、最近は学校教育でも、朗読は重視されているらしい。

うちの子たちが小学生の頃は、教科書の音読が宿題に出た。

子供は厚紙に枡目の紙を貼りつけたおんどくカードというものを持たされている。

夕飯の支度をしながら、子供が教科書を鼻の前に立て、棒読みに読むのを聞く。終わったらカードの「おうちのひと」の欄にハンコを押せば完了。

2学期も後半、国語の教科書が「上」から「下」に代わり、その日ムスメが読み始めたのは、初めて聞く話だった。

…かげおくり ってあそびを ちいちゃんにおしえてくれたのは おとうさんでした…

いつもの退屈な時間…と思っていたのに、気づけば鼻がツーンとして、前が見えなかった。

ちいちゃんのかげおくり
「ちいちゃんのかげおくり」 あまんきみこ作

一本調子のムスメの声が、小さい女の子のつらいお話を、心に染み込ませる。

この忙しい時に、なんちゅう悲しい話を聞かせてくれるんだ!

半分怒りながらも、涙とハナミズが止まらない。

ムスメは自分が母親を泣かせたと知ってか知らずか、驚いてポカンとしている。

こうなっては料理どころではなく、その日のオカズは1品減った。

今日のドラマでは、主人公が小学1年生の教科書に載っている「くじらぐも」を朗読するらしい。(→「この声をきみに」 NHKドラマ10

これは泣くやつではないので、安心してご覧ください。



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ごかぞく | コメント(8) | トラックバック(0) | 2017/10/06 11:30

うたった話。

左折したクルマの窓から、知らない歌が流れて消えていく。

今の季節、窓を開けて風を入れ、好きな音楽をかけて、ドライブするのは爽快だろう。

自分が運転しないので、ドライブといえば乗せてもらった思い出ばかりである。

免許取りたての友だちのクルマに、ギューギューに乗り込み、バカみたいにゲラゲラ笑いながら、カーステをガンガン鳴らして夜の街を走ったこと。

彼氏のクルマで海に行く途中、私の好きな曲ばかり集めたカセットテープをかけてくれたこと。

子供の頃の家族旅行も懐かしい。

母は免許がなく、クルマで出かけると父は運転のし通しで、疲れてどんどん不機嫌になる。

助手席にいながらお構いなしに寝てしまう母に代わって、私とイモートは、後部座席からいっしょけんめい、父のゴキゲンをとった。

どうやるかといえば、歌を歌うのだ。

おとーさん 次なに歌う?

アマチマリにしようか おとーさん?

そうして2人声を合わせて歌っていると、父はニコニコ運転してくれるのである。

父は音痴で、私やイモートが歌うのをとても喜んだ。晩ごはんのあと重ねた座布団の上に立って、見よう見まねの歌謡曲を歌って踊ると、上手い、上手いと拍手した。

晩酌の時などには、手招きして私たちを呼びよせ、めいめいの手のひらに10円玉をのせて

オイ、アレ歌え

と、リクエストされることもあった。

娘たちに流しの歌手みたいにお金をやる父が、母は嫌だったらしい。そのくせ父には言えず、10円もらって喜んでいる私たちに、かげで怖い顔をして見せた。

イモートに電話して、その頃の話をしていたら

え?お金なんてもらってたっけ?

もらったよう… アタシ それでシール買ってたもん

うっそー!おねーちゃんひとり占め

そんなことないよ!アンタももらってたって!

ホントにィ~?

40年以上経ってピンハネを疑われるとは心外だが、潔白を証明したくても、父はもういない。

りんだこまっちゃう
(父のリクエストの「アレ」)



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むかしむかし | コメント(10) | トラックバック(0) | 2017/10/05 11:30

しかめる話。

私は近視の乱視だが、ふだんは裸眼でいる。

視力が落ちたのが大人になってからなので、眼鏡に慣れないのだ。

眼鏡をかけるのは会議や講習でホワイトボードの字を見る時くらいである。

いろんなものがぼやけたり、何重にも見えているが、案外困らない。見えなければ対象に近寄るし、それができない時は目を細めればいい。

唯一困ることといえば、デートだろうか。夜の公園を散策中、殿方がこう言ったとする。

ごらんなさい 月がキレイですよ

マア…ほんとですわネ…

しとやかに答える私の目には、ミツワ石鹸のマークのような、幾重にも重なってぼやけた月が見えている。

みつわせっけん

満月なのか半月なのかわからない光のかたまりを

キレイですわネ…

と偽るのは、内心忸怩たるものがあるが、かといってキレイな月をキレイに見ようとすると、目を細め、顔をしかめねばならぬ。

憎からず思う殿方に、そんなシカメッツラをお見せするわけにはいかないではないか。

場面は転じて、1人夜空を見上げる私。

苦しげにしかめた眉は、お腹が痛いのか、それとも深い悩みでもあるように見える。

しかし本人、心の中で

わー、キレイな月~!

と、喜んでいるのだからややこしい。

本日10月4日は、中秋の名月

しかめっ面で月を見ているオバサンがいたら、それは私である。



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もろもろ | コメント(8) | トラックバック(0) | 2017/10/04 11:30

Tしゃつ話。

昨日思い立ったとおり、衣更えをした。

グッと背が伸びた子供に小さくなった服をあてがって思案したり、今年も着るか意見を聞いたり、昔の衣更えはめんどくさいと同時に、ちょっと楽しい行事でもあった。

大きくなる心配もない、自分だけの衣更えは、もはや単純作業である。

衣装ケースの中のフリースやセーターをまず取り出してから、Tシャツの抽斗をぶちまけ、たたみ直して空いたケースに入れたら、抽斗のほうにセーターを収めてオシマイだ。

もはや無の境地で機械的にシャツをたたむ。

ときめかない服は捨てよという教えがあるらしいが、そのデンで行けば、私のシャツは全部ゴミである。

なぜ買ったのか、どこが良くて着ているのか、分からないシャツがいっぱいある。

そういえば、以前はTシャツでも、これは家で着る、これは外出用、と分けていた。

絵柄、くたびれ具合、オシャレ度(笑)などを勘案し、総合的に判断するので難しい。

その区別がなくなったのはいつからだろうか。

もちろん、わかりやすいお出かけの時はキチンとするが、問題は普段着

家で着る用のシャツでコンビニに行き、ポストに手紙を出し、自転車に乗って図書館に本を返しに出かけても、ぜんぜん平気になった。

最初のうちこそ、知り合いに会いませんように、なんて思ったが、今やそれすら考えない。

そもそもボロいシャツで会ったら恥ずかしい人って誰?と頭をひねっても、思い浮かばないのだ。

家を出る前に着るもので思案したり、人目を気にしてわざわざ着替えるのがめんどくさい。

オバサンがダサくなる理由って、もしかしてコレ?

年をとるのは平気でも、ダサいオバサンにだけはなるまい、と思っていたけれど、気づけば立派なダサいオバサンだ。

なんとかするとすれば、それをする時はかもしれない。

しまいかけたTシャツをまた出して、しげしげと眺める。今年の衣更えは、長くかかりそうだ。

ぼーだーしゃつ



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もろもろ | コメント(6) | トラックバック(0) | 2017/10/03 11:30

きがえた話。

電車がやけに混んでるな、と思った。

いつもと同じ時間、同じ駅。とくにイベントもないのに、おかしいと思ったら、衣更えだ。

乗り合わせた学生の制服が、みんな冬服になっている。

上半身の白シャツが黒の学ランになるだけで、こうも圧迫感が増すものか。

ムスメもムスコも高校では制服を着たが、10月になったからって、こんなにスッパリ着替えてたかなあ。多少の猶予期間があった気がするが、なにせ頼りない母親なので、覚えていない。

自分の時はどうだったか、思い出そうとしたが、高校が私服通学で、制服を着たのは中学生時代。そんな太古の昔のことは記憶にない。

ただ、しばらくぶりの冬服を羽織ってみて、去年より長く手首が出てしまうのに気づく、あの時の気持ちの弾みは、ボンヤリと覚えている。

子供は毎年大きくなる。

小柄だったムスコは、高校に上がってから、どえらい勢いで背が伸びた。衣更えのたび、ブツブツ言いながらズボンの裾を出したのは、めんどくさくも心楽しい思い出だ。

そのてん大人の衣更えはつまらない。去年の服が今年着られないことはないし、もしそうなったら、喜ぶどころか身体の心配をせねばならない。

私もいいかげん衣更えしなきゃなあ…

冬服の学生たちを見ながら、そう思った。

「更衣」は初夏の季語で、今ごろの衣更えのことは「後の更衣」というのが正しいらしい。

なつふくふゆふく

 

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ごきんじょ | コメント(10) | トラックバック(0) | 2017/10/02 11:30
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