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ゆめみの話。

昨日は疲れて、帰ってすぐ寝てしまった。

お風呂にも入らず、寒さですくめた肩が凝ったまま寝たものだから、夢見が悪い

なんだか悲しい、つらい夢だった。

布団の中で目を閉じて、夢の記憶をたどると

誰か 迷子になったような…

夢の中でムスメか、ムスコか、どっちかが迷子になっていた気がする。

子供はどっちも成人し、最後に迷子にしたのは、もう20年以上前のことだけれど

いない…

ハッと気づいたときの、胸の奥が冷たくなるような気持は、今も忘れられない。

現実にあんな思いをすることはもう無いんだ、と、安堵すると同時に

あんな夢見るなんて 何かあったんじゃ…

ふと不安になった。

そういえば、しばらく2人の顔を見ない。どうしているのか、困ってないか。

枕元のスマートフォンで、LINEの画面を開けたけれど、連絡は思いとどまった。

子供と思うのは親だけで、もう立派な大人。

かりに何かあったとしても、助けるのは親ではない。そのことに、寂しいよりホッとする。

スマホを閉じてひとつ寝返りを打ち、二度寝の底に沈んでいく。

ばんぱくのまいごふだ



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ごかぞく | コメント(4) | トラックバック(0) | 2024/01/24 11:30
コメント
No title
夢でよかったですね。
私は、熟睡していないのか毎晩夢を見ます。
その夢を朝ちゃんと覚えているんです。
死んだ友達が良く夢に出てきます。
Re: No title
Carlos様

いつもお友だちのことを考えていらっしゃるんですね。

良いお友だちですね。
No title
外出するといつも息子を目で追ってた頃を思い出しました。息子が大きくなった時“気をつけてね“と送り出したら“あんたもね“と言われ、“気をつけて“はもうええか…と思ったのを覚えています。
Re: No title
artpants様

>“気をつけてね“と送り出したら“あんたもね“と言われ

ああ~いいなア。息子さんいい感じですね~。うちの子は何て言ってたかなア。なんかモニャモニャ…。

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