えぷろん話。

おかあさん なあに
おかあさんっていいにおい
せんたくしていたにおいでしょ
しゃぼんのあわのにおいでしょ

おかあさん なあに
おかあさんっていいにおい
おりょうりしていたにおいでしょ
たまごやきのにおいでしょ

(「おかあさん」 詩 田中ナナ)


お母さんというイメージ、そのままを表したような歌だ。

私だって母親だけど、どこでどう間違ったのか、こんな「お母さん」にはなれなかった。

ちゃんと洗濯するし、玉子だって上手に焼くのに、なぜだろう。

1つ思いつくのはエプロンである。

子供の本に出てくる「お母さん」はみんな、エプロン姿。ムーミンママをムーミンと区別するのは、シマシマのエプロンだ。

私はエプロンを持っていない

そもそも、エプロンで守るほど立派なお洋服を着ていないからだ。

家事で衣類が汚れても、洗えば済むんだから、エプロンなんて、よけいな洗濯物になるだけ。

そう考えてはいるんだけど。

エプロンが象徴する何かが、私の弱いところをついてくる。

名前のないお母さんを思い浮かべる時、そこには必ずエプロンがある。

「おかあさん」の詩にエプロンは出てこないが、このお母さんはきっとエプロンをかけている。

そんな気がする、今日は母の日

ちびまるこちゃんのおかあさん
(ちびまる子ちゃんのお母さんは「さくら すみれ」さんというステキな名前)



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ごかぞく | コメント(4) | トラックバック(0) | 2018/05/13 11:30
コメント
No title
エプロンかけてなくてもりっぱにお子さんを育て上げたじゃないですか~
エプロンかけたなくても子供にとってはお母さんは、お母さんですよ。
エプロンなんて
要りませんよ。
必要なのは割烹着です。
割烹。
高級感溢れる言葉です。
今こそ、割烹着の復権が必要なんです。
さ、ぢょん でんばあ様、すぐに割烹着を買いに行きましょう。
割烹着を着ると絶対に今以上に気合が入ります。
Re: No title
Carlos様

いつも励ましてくださって、ありがとうございます。

そうですね、子供たちに母親は私だけ。ちょっと気の毒な気もしますが(笑)。
Re: エプロンなんて
rockin'様

割烹着というかああいうものは小学校の給食着以来着たことがありません。

それより白衣、実験の時着る、あれならちょっと着てみたいです。大学の時理系の学生が着ていてカッコよかったので。

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